只今
リニュアル中につきしばらくおまちください。
❤ このページは対馬地区漁業士会員による地域活性化に繋がる試みをご紹介します。
2019・3・28
🌟動画投稿は「定置網」 中庭ゲンさん
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2018・3・1
全国漁業協同組合連合会より
長崎県から出場している雲仙市南串山町の水産会社「天洋丸」(竹下千代太社長)もインドネシアからの漁業実習生と住民との交流活動が、「地域活性化部門」で水産庁長官賞を受賞されたました。

ニュース

第24回全国青年・女性漁業者交流大会を開催 ―JFみやぎなど5グループに農水大臣賞―

 JF全漁連は2月28日、3月1日の両日、東京・千代田区のグランドアーク半蔵門で、第24回全国青年・女性漁業者交流大会(協賛・JF全国女性連・JF全国漁青連)を開催した。

 この大会は、全国の青年・女性漁業者が日頃の研究・実践活動の成果を発表するとともに、参加者間の交流により知識や情報を共有することで、水産業・漁村の発展と活性化に資することを目的として開催される。

  各県域から選ばれた青年・女性漁業者とその応援団約600人が全国から参加した。
 大会では、

「資源管理・増殖」

「漁業経営改善」

「流通・消費拡大」

「地域活性化」

「多面的機能・環境保全」―の5分科会に分かれ、  1日目に発表と討論が行われた。

今年もJICAから視察団が参加。アフリカ諸国や南太平洋島しょ国から12人が第4分科会を視察した。馬場 治審査委員長(東京海洋大学教授)は「彼らは発表された活動に非常に感動したと話していた」と報告した。
 2日目は、各部門講評、全体意見交換、浜活性化委員会による交流大会のフォローアップ事業についての報告と、表彰式が行われた。

全国から37 グループが参加し、

JFみやぎ志津川支所戸倉出張所カキ部会(宮城県)

JF内之浦 有限会社昌徳丸 柳川拓哉氏(鹿児島県・個人発表)

JFひやま乙部支所ナマコ協議会(北海道)

JF四日市市富洲原支所市場運営グループ(三重県)

JF横浜市(神奈川県)の5グループが農林水産大臣賞に輝いた。

このほか水産庁長官賞(10)

農林中央金庫理事長賞(5)

JF全国女性連・JF全国漁青連会長賞(5)

全国漁連海面魚類養殖業対策協議会会長賞(1)

全国水産試験場長会会長賞(1)

JF共水連会長賞(1)

発表者全員にJF全漁連会長賞が贈られた。
 

◆表彰式では、

主催者を代表して岸 宏JF全漁連会長が冒頭、昨年末に成立した漁業法の改正に触れ「これまでがんばってきた漁業者は今まで通り安心して操業できるという改正になっていることをお伝えしたい」と語った。大会については「若い人が非常に多い。漁業も漁村もこれからしっかり頑張れば大丈夫との思い。成果をぜひ持ち帰っていただき、これから始まる時代が、わくわくするような時代となるよう、浜を改革するリーダー役となっていただきたい」と呼びかけた。
 

来賓として駆け付けた長谷成人水産庁長官は、𠮷川貴盛農林水産大臣の祝辞を代読。「皆さんが発表した事例は、生産性の向上や漁村地域の発展などのために自ら創意工夫を凝らした取り組みである」として「まさに水産業の成長産業化につながるものであり、今後のさらなる普及や発展に期待が持てるもの」と述べた。


◆ 馬場審査委員長は総評で「全体的な印象として、こんな活動をしている方々こそが、地域の維持・発展をしたいという強い思いがあるのではと感じた」と語り、「受賞した活動だけではなく、この大会に発表に来られた方々すべての活動が、全国の参考となる。資料集を持ち帰り、積極的に視察などして学んでいただきたい」と結んだ。