【HPの更新状況】

「今後の活動」
R4.2.25   協議会学習会

「活動実績」
R4.1.12   神社、寺社での大漁、無病息災祈祷祭
R3.12.14 水産教室(上対馬高校、早田)
R3.11.28 アイランダー2021(空港フェアライブ)
R3.11.26 対馬やまねこ空港フェアを共催 
R3.11.21 アイランダー2021に参加(魚捌き実演)
R3.11.16 離島地区会議(新上五島町、扇、新井)
R3.11.4  水産教室(今里小学校、勝井、岸川)
R3.11.2  水産教室(鶏知中学校、犬束徳)
R3.9.27  水産業大賞で県知事賞受賞(串崎) 
R3.7.8    学習会​開催


令和4月1月12日 大漁、無病息災祈祷祭
 
新年に変わり、2年ぶりに会員の大漁、航海安全、無病息災と家内安全のため、海神神社と寿福院において祈祷を行いました。

令和3月12月14日 水産教室 上対馬高校
 
対馬特産のアマダイやマグロ、ヒラス、ヤズの美味しさを広め、その調理法を普及するために開催。
 生徒たちは、とっても和気あいあいと楽しく実習しました。

令和3年11月21日他 アイランダー2021
 対馬市から本会活動の紹介の依頼を受け、対馬CATVから取材を受けました。
21日:
 魚食普及と消費拡大を目指して、お魚捌きを実演。5kg級の天然ブリ、ヒラス、マダイのお造りが完成。
28日:
 空港フェアにおいて、対馬産農林水産品を宣伝。

令和3年11月16日 離島地区漁業士会議
 
離島地区が抱える水産業の課題を意見交換するため、2年ぶりに開催された会議に出席しました。今回は、新上五島町において行われ、川口上五島地区会長他、多くの方にお世話になりました。

令和3年9月27日 ながさき水産業大賞
 串崎漁業士は高い漁労技術を称えられて県知事賞を受賞。

令和3年11月26日 対馬やまねこ空港フェア
 
対馬の特産品を紹介、販売するため、本会と青年農業者連絡協議会との共催で開催。
 アカムツ開き、アマダイ開き、アナゴ開きと言った高級特産品から、ヒオウギ冷凍、マグロモツ等のレアー商品を揃えました。
​ 空港利用客様から、好評を頂きました。

 串崎漁業士の函立て。

令和3年7月8日 学習会
 「漁業制度改正に伴う新資源管理手法」
○場所 長崎県対馬振興局 別館4階
○講師 総合水産試験場海洋資源科 北原科長
○演題
 ・我国の漁業生産量の減少に直面し、資源水準の維持が求められている。
 ・特に乱獲に近い魚種の回復は、TAC導入を進めて最大持続生産量を達成する手法が有効。漁獲規制の方法は多様にあるが、資源評価対象種を増やすしかない。
 ・本年度、本県が関与する魚種は5つ増えるが、管理方策が問題となる。
 Q.漁業技術が向上している中、今と昔では操業方法等がかなり変わってきた。昔と今を漁獲量で単純に比較しても、資源量の推定は難しいだろう。

​多忙にもかかわらず奉納にご参加いただいた(元) 会長連
扇 漁業士
串崎 漁業士
新井 漁業士
働き手の募集は、最近、SNSによる方法が普及してきました。従来のハローワーク等との連携/リンクを残しつつ、より遠く多くの人へ情報を提供できるようになりました。この方法で募集している会員もいます。​※2020/12/8 取材収録
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