HPの更新状況 R3.9.27  串崎漁業士が「ながさき水産業大賞」で県知事賞を受賞。
                      R3.9.10  イカ釣操業中の動画をUP。
          R3.9.5  学習会写真をUP。
          R3.3.14  水産教室(マダイのおろし方)の動画をUP。 ​
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対馬 一宮 海神神社 の遠景
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拝  殿
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​境 内
 元祖対馬のYou Tuber&会長の早田は、対馬一宮海神神社にて祈願!! 
 2020年は新型コロナの影響で、私たち会員も大変な年になりました。そうは言っても、ただ黙っているわけには行きません。会長としての任命を受けた以上は、本会の発展に寄与すべきの一念で、海路の神様でもある対馬一宮海神神社で、「コロナの退散と仲間の豊漁」を祈念するため、早田流「ぶりのエアー解体ショー」を奉納しました。12/8の当日は、前会長であった「扇」「串崎」「新井」の指導漁業士が同席し、皆さんで祈願しました。
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​多忙にもかかわらず奉納にご参加いただいた(元) 会長連
扇 漁業士
串崎 漁業士
新井 漁業士
※2020/12/23 取材収録 森漁業士
◆漁業士会とは?!
 漁業士制度は、国の制度事業として昭和61年度から始まり、地域漁業等の中核的推進者となることが見込まれる者を青年漁業士、漁業技術、経営能力が優れており、かつ、漁村青少年の指導に熱意を有する者を指導漁業士として認定しています。
 現在、全国で2千人以上が認定され、長崎県では、令和2年3月末現在、168名(指導漁業士116名、青年漁業士52名)

◆認定された漁業士は、県内7地区(長崎、県南、県北、下五島、上五島、壱岐、対馬)の漁業士会に所属しそれぞれの地域で活動しています。
働き手の募集は、最近、SNSによる方法が普及してきました。従来のハローワーク等との連携/リンクを残しつつ、より遠く多くの人へ情報を提供できるようになりました。この方法で募集している会員もいます。​※2020/12/8 取材収録
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ふるさと納税サイト
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 学習会を開催しました。
「日時」 令和3年7月8日()
「場所」 対馬振興局 別館4階第1・2会議室
「講師」 長崎県総合水産試験場 海洋資源科 科長 北原茂
「演題」 「漁業制度改正に伴う新しい資源管理手法について」
​      ・我が国の漁業生産量の減少に直面し、資源水準の維持、回復が求められている。
      ・漁獲規制の方法は色々あるが、乱獲に近い魚種も多いことから、TAC導入を進めて、資源評価対象魚種を
       増やし、最大持続生産量を達成する計画にある。
      ・本年度には本県が関与する魚種も5魚種追加されるが、管理方策が問題となる。
     Q.漁業技術が向上している中、今と昔では操業方法等がかなり変わってきた。昔と今を漁獲量で単純に比較し
      ても、資源量の推定は難しいだろう。
「結果」 盛況で、大変、好評でした。

 串崎漁業士は、日頃の高い漁労技術を称えられ、「令和3年度のながさき水産業大賞」で県知事賞を受賞されました。その串崎漁業士から函立てについて報告がありました。

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